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本州最東端三陸リアス式ブルーズ楽団DIMPLESでございます!! 岩手県宮古市を拠点に活動中!! Little rooftop TANAKA (vo.g) bottom respect SASAKI ( b ) Big foot riding TAKAHASI (Dr) Mr stoic SATO ( g ) Mick☆mama そーとん (p.vo) カテゴリ
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前日、千厩角蔵ホールでモアリズムコンピレーションアルバム『東へ北へ』ツアーのファイナルという事で痛風で痛む足、それをかばい痛めた腰を引きずり、仕事もバタバタと済ませ、いざ千厩へ。 やっとで到着すると、開演して一時間以上経っていた。無念!! しかしそうそうたる顔ぶれだ。勿論モアリズムの皆さん、ツジヤマガクちゃん、ガンチロさん、そして話には聞いていたが、初めてお目にかかる山崎まさよしさん??えぇぇ (笑)いえいえ、実はあの有名な方ではなく、青森で活躍されている方で、定禅寺ジャズフェスやブルースイベントの常連の『B.B.Heads』のボーカリスト。これも何かの縁なのでしょう。最近こういう現場に行くと仲間の輪が広がって行くのが実感でき、非常に楽しい。 そこへモアリズムナカムラさんが『タナカさんも出ましょうよ』と、、、出た!この展開(笑)駆け付け三杯的な(笑) 結局、初めての角蔵ホールは、ギターを角蔵ホールのオーナー、オイカワさんからお借りし、モアリズムからナカムラさん、エスパーさん、ガンチロからトシキ君、そして一番前でウズウズしていたヤマザキさんにお手伝いして頂き2曲ほどやらせて頂いた。角蔵ホール気持ちいいですね! 残念ながらガクちゃん、ヤマザキさんのステージには間に合いませんでしたが、その後のガンボチローズもさらにパワーアップしていたように思うが、今回でベースのムーディー君が抜けるのだそうな。残念。 モアリズムは、次の日はいよいよ宮古の皆さんに見せる事が出来るぞ!とニヤニヤしながら観ていた。 その夜は、オイカワさん宅にて打ち上げに参加、濃いお話が朝方まで続きそのまま就寝。 そして次の日、いよいよ宮古へ! 今回、我々DIMPLES,久々のと、いうか危うく半年ぶりのライヴ。 モアリズムさん、ツジヤマガク君がやって来てくれると言うわけで、とことん前座の仕事を遂行してやろう、これもモアリズムさんたちがくれたチャンス、いつまでも忙しさに託つけてダラダラしちゃおれんぞ!というメッセージなのだ!と勝手ながらにそう考え、感謝しつつ短い準備期間でメンバーにも苦労は掛ける事となった。 今回はなかなか定まらないメンバー探しからで、僕らに馴染んでくれる人材がなかなかみつからず、悩んだ。非常に悩んだ。 結果、ドラムスに宮古の大御所ジャズドラマー!ビリーボーイセッタイ氏にダメもとでお願いしたら、快く引き受けてくれ、DIMPLESで叩いてみたかったのだ、と言ってくれ、お世辞でもうれしかった。 最初、ギターのサトーさんが都合が着かなそうだったので、四人編成で考えたが、とあるライヴに足を運んだら僕の前の席にいたヨコちゃん。彼は時々僕らのライヴにも結構顔を出してくれていて、居酒屋で弾き語りライヴをやり、何とDIMPLESのオリジナル曲『ヘイリバー』『オーラ』を無許可でやっていたというふとどきものだ(笑)。いやいや、布教活動有り難し。しかも近頃あまりやっていなかった『オーラ』を選ぶところがなかなかシブイ!! 勿論、お願いしたら2つ返事。 しかし、難点が一つ。彼はヒジョーにデカイのだ!何がって身長がね。ステージに立つと私が小さく見えてしまうのだ。(笑) 本番の出来は、準備の時間が少なかった事から、各々すこし不安感はあったものの、どうにかオープニングアクトの仕事としては上出来だったのではなかろうか。 で、ライヴごとにいつも残している、今回のsetlist 1、Hoochie Coochie 2、Chicago bound 3、o-r-a 4、Hey!!river Blues その後のツジヤマガク君、モアリズムが大盛況だったのは言うまでもなく、ライヴ終了後のお客様が皆、笑顔で帰っていった。それで大満足なのだ! しかし、しばらくぶりの日記にしては長すぎる!!疲れた…
10月の吾妻光良トリオ、11月のモアリズムのライブの時以来、 このブログはもちろん、 仕事のブログもmixiの日記もさっぱり手をつけず、 ただただボケーっと観覧する日々が続いておりました。 たまにつぶやいてみたり、( ・∀・) イイネ!をクリックしたりはしてました。 その間まぁまぁ仕事に集中してみたり、なんやかんやと日記などで ご紹介したいような出来事などもございましたが、最近面倒くさがり炸裂のわたくし、 小出しにしていきたいと思います。 ってことで、今年初のブログというわけで 本年も皆様どうぞよろしくおねがい申し上げます。遅っ!! 先日、カントリーズcafeのマスターに、毎年リアスコーストに来てくださってる方から 「今年はリアスコーストやらないのか?」との問合せがあったそうです ありがたい話ですね。 例年ですと、年明け早々寅師匠の命日あたりで 『Rias coast sound of music』を行なっておりましたが、 今年は震災後で思うところがあり、開催時期を春先にずらし、 内容もゆっくり練り直したかったので保留としました。 今、我々のあたまのなかに色々と構想が生まれつつあります。 リアスコーストは僕の希望(あくまで希望です)としては 本来のテーマはもちろんですが、 ほかのイベントと差別化を図りたく、毎回少しづつでも テーマに変化をもたせていきたいのです。 それにより見る側、やる側が毎回毎回、刺激を受けるような 内容にしていければと考えております。 時期的にはまだ不確定ですが大震災がら一年すぎた 三月下旬あたりで検討しはじめております。 寅師匠命日近くの1月15日、少々早めでしたが、お墓参りをしてきました。 墓前で手を合わせるとなぜだか心が落ち着くのと共にいつも思う やはり寅次郎イズムを絶やしてはいけないのだ!!と 『形はどうあれ、とにかくなんでもやり続けて行かねば』です。 近頃いろいろなライブをやる側ではなく見る機会が多いのですが、 自分たちに足りないこと、逆にやっている側に対して『なんか違くね?』 とか、性格が悪いようですが(ここ最近極悪タッちゃんが見え隠れする時があります) 色々と勉強になります。 まぁその勉強は生かされるかどうかは不明ですが(笑) さて!ギターを弾こう!っと # by iamdimples | 2012-01-21 22:09
いやぁ〜、おもしろかったなぁ。(今更ながら…) モアリズムさん、ガンチロさんは青森、盛岡、宮古の予定という事で、最近忙しくなりつつある仕事そっちのけで、前日の盛岡ニージュにご挨拶を兼ねて、お邪魔して参りました。 少し遅れぎみで何とか入店したらモアリズムの皆さんの番でした。???あれ?遅れた…。いやいや早すぎやしないか?と思ったら、どうやらモアリズムさんが、トップバッターだったみたいです。なんとも不意打ちな!!そんでもってツジヤマガクちゃん、ガンチロさんとライヴが盛上っているのを観ていると、明日は宮古でこれ観れるんだ、宮古の人達のウケはどうだろう、いやいやその前に僕らのオープニングアクトで大丈夫なのか?とか色々と頭のなかを駆け巡っておりました。 そんなとき、ガンチロのアラヤさんに宮古の主催者という事でモアリズムさんに紹介して頂いた。 今回、アラヤさんにはホントに感謝です。アラヤさんがいなければこの企画は実現出来なかったと思う。 今回のディンプルズはMr.stoic さとうさんと僕のギターデュオという事で準備しておりましたが、話は何故か、モアリズムさんが僕ら二人のバックをつとめてくださるとの事で進んでいた!最初は冗談かと思っていたら、その場でセッションと言う名の練習が始まった。 よく、ブルーズとは何ぞや??とか、ディンプルズはコピーバンドなのか何なのかとか聞かれる事が最近多々あります。 何て答えればいいのか、よく分かりませんし、あくまで個人的な解釈で間違えているのかもしれませんが、ブルーズは全世界のミュージシャンの共通言語のようなもので、ブルーズのスタンダードナンバー等は全プロ、アマ問わずミュージシャンの共有財産のようなものなのかな?と。 (著作権的な話は抜きとしてですが) で、当日のオープニングアクトはディンプルズ+モアリズム?いやいや、モアリズム+ディンプルズか? が実現しちゃったのでした。楽しいの半分、緊張半分のステージになりました。 setlist 1、ランブリン オン マイ マインド(わたくし一人) 2、ヘビースモーカー (さとうさんと二人) 3、ヘイリバーブルース (これもさとうさんと二人) 4、ザッツ オール ライト (二人+モアリズム、いやモアリズム+ついでのような二人) 5、エイントノーバディビジネス (モアリズム+邪魔な二人) でした。お陰さまでいい記念になりました。 そして、告知には無かったリュウデン君。 独特のあの世界は彼ならでは。この人は天才肌なのだと思う。彼の曲は耳に残る。 そして、リュウデン君と共に今年の1月に来てもらい、今回二度目の宮古登場、ガンボチローズ。いつ観ても、良い意味で、ニクい!そんでもってうらやましい!とにかく大好きなバンドだ。リュウデン君もガンボチローズも是非とも長いお付き合いをさせて頂きたいと思う。断られたらしょうがないけど… (笑) そして、いよいよモアリズム! あの演奏、パフォーマンス、楽曲全てが聴いていて心地よく、完成された内容。そして、メンバーの皆さんと色々お話する事もできた。 震災が起きる前から、ずっとカントリーズcafeで観たいと思い続け、言い続けて来ました。前回のさとう衣料店プレゼンツの吾妻さんもその通りでしたが、実現するものですね。 。 また、宮古に来ていただきたいものです。 吾妻さん、モアリズムとどちらかでも来て頂いたお客様の中には確実にブルーズファンになった方もおられると確信しております。そして、贅沢を言えば、僕らディンプルズが追い続け目指しているところが少しでもお分かり頂ければこれ幸いです。ま、それはどうでもいいですね。 内容をもっと詳しく書きたいのですが、まだまだ余韻に浸っていて、頭のなか整理がつきません(笑) そして写真写すのわすれてるし。(;´д`)
11月13日明日なのか! モアリズム 『東へ北へ』 東北の小さな音楽を守りたいツアー!@ カントリーズcafe 出演 モアリズム ガンボチローズ OA DIMPLES 時間open/start 18:00/18:30 料金 \500ポッキリ!(+1drink order) です。もしもご都合がよろしければ皆様お誘い合わせの上是非ともいらしてくださいませ! ![]() いつもライヴ毎に書いているので記録までに。 10月29日 吾妻光良トリオ前座セットリスト opening Chicago Bound That's allright O-R-A Hey!!rive Blues ending まだ、余韻が残りつつも仕事に励む今日この頃。 あの日は、仕事がバタバタ〓、痛風の痛み山場、予想以上のお客様の入りになんだか、フワフワしており、やらなきゃいけないことも頭からすっぽぬけ…。な状態。まぁ、何はともあれ楽しかったのと、任務無事終了にホッとしております。だって吾妻さんなんですよ! 僕が、ぶるーすって何なのだ??って思い始めた頃、初めてブルーズ教則本買ったのは吾妻さんのだった。いまだにその本が自分の基盤になっている。まぁいわば師匠(勝手に)のようなものな訳だ! さとうインリョウテン(衣料店)花ノ木新装オープン記念イベントって名でよいのかな? それにしては、やりすぎだぜ!さとうさんよぅ!お陰で緊張しすぎて、解き放たれたとき鷲の尾しっかり呑んじったじゃないかぁ!トゥーフューだったのに。 まぁ、それは冗談として、震災後、間もなく彼と会って話した時は、店は諦めるムードでした。が、また、やる気をみせはじめた彼に長い付き合いの友として、バンド仲間として、親戚として(一応)、母親同士が同級生として、犬同士が兄弟として、なんとか応援したいと思っていたら今回の吾妻さん話が飛び込んできたのでした。 前座を!というなんという大役!!しかし、ドラムのBig Foot Ridingさんのスケジュールがどうしても合わず、最初一人でやる事も考えました。しかし、一人だと、限界もあるし、前座の役目を果たすことは不可能に近い気がするし、でもどうしても穴は空けたくなかった。なんというわがままなのでしょうか…。 結局一人では何も出来ないボク、そこへ山田のズージャードラマー、メロロボキノシタ氏から別件で電話がきて、何気に助っ人を頼んでみたら快く引き受けてくれました。 メンバーが一人変わるだけで曲調はガラッと変わるもの。それはそれで、皆得るものはあったのだとおもう。 と、まぁ我らの事は置いといて、 吾妻さんのステージ、やはりスゲエなぁと思うの半分、笑いすぎて腹が痛いの半分。お客様の反応も良好。ブルーズのステージはやっぱこうでなきゃならんのかもしれませんね。何も知らないお客様でも自然とリズムに合わせて身体が動いてしまう。ブルーズはこれだから癖になる。困ったものだ! この日は、ホント笑いっぱなしの1日で、気分がよくなり、打ち上げでドラムの岡地さんがお酒を美味しそうに呑んでいるもので思わず、手がでてしまった。 ![]() 痛いの痛いのとんでけ〜!です。しかし、痛風の大先輩吾妻さんとベースの牧さんと痛風ミーティングが始まると何だか痛みがぶり返してくるし、、、。いいぐらいに酔った吾妻さんのピアノも聴けたし、足は痛いしで、何だか訳が分かんない1日なのでした。 ![]() そして来る、11月13日ブルーズの夕べ(笑)partⅡ モアリズム 『東へ北へ』 東北の小さな音楽を守りたいツアー!@ カントリーズcafe 出演 モアリズム ガンボチローズ OA DIMPLES 時間open/start 18:00/18:30 料金 \500ポッキリ!(+1drink order) 近頃、さまざまなアーティストさんが頻繁に宮古に来てライヴを行ってくれます。音楽ファン、アマチュアミュージシャンには嬉しい事ですよね。 しかし、ここ最近爆音ライヴが多く、歌も何を歌っているのか全く聞き取れないような音に正直、何だか疲れを感じ、その場に長く居られなくなってきた。歳をとったって事か?(自分のギターの音はデガイ!と言われますが) そこで僕らDIMPLES 楽しく、尚且つ心地よさを感じられる音楽を宮古の音楽ファンの皆様にお届けしたい一心でマネージャーさんにコンタクトをとり続け何とかここまでこぎ着けました。 モアリズムさんは勿論、ガンボチローズさんも私個人的ファンでして、聞き応えありますよ。何やらスペシャルゲストが登場するとか…! オープニングアクトの我々DIMPLES 今回はこじんまりと、演奏させて頂く予定です。 皆様!ご友人、ご家族、彼氏、彼女、愛人、知らないおっさん?等々どんな方でも楽しんで頂けるライヴだと思います。お誘い合わせの上是非お越しくださいませ! 長い日記だぁ〜 ジャッ!ジャッ!ジャ〜ラララララン♪ ドゴドッ!(ブルーズ的な締めで)
ギターを聴く。 ブルーズを聴く。 復興へ歌う、まずはブルーズを。 さとう衣料店しつこく再開しました企画ライブ(長い・・・)の次はこれだ!! 最強日本語R&Bバンド、モアリズムが宮古初お目見えです! 映画「ゆれる」や、「Dear Doctor」の全音楽を担当し、映画賞を総なめにしたバンド 熱烈ラブコールに応え、宮古にも来てくれる運びとなりました! 今回、東北の小さな音楽を救おうという主旨のコンピアルバムのレコ発ツアーとして来てくれます [ モアリズム ~東へ北へ~レコ発ツアー ] 11月13日(日)@カントリーズcafe open18:00 start18:30 まさかのワンコインツアー!!!! 入場料500円(+1drink) 出演 モアリズム ガンボチローズ(盛岡) OA DIMPLES 1月にRCSMに出演してくれたガンチロさんも、またまたやってきます!! なんと、コンピアルバムにも参加しています(すっごく大好物な曲です) あなたはまだ知らない、モアリズムがライブバンドである所以を・・・・・ 心躍る音楽を、カントリーのあの空間で味わえるまたとないチャンスです 心から泣いて、笑えます(笑 チケットはお早めに☆ ※チケット取扱い店※ カントリーズcafe さとう衣料店 ラターシュ 美容室マリーネッタ メールでのご予約もお待ちしてます! ![]() # by iamdimples | 2011-10-17 21:45
今や、元??自称??本州最東端のおしゃれなお店『さとう衣料店』プレゼンツ!! 市内、いいや県内、いいえ全国の音楽好きの皆様!! これは絶対絶対必見です!! そこで我らDIMPLESがオープニングアクトとして抜擢されてしまいました。感謝感激なんたらた~です。 僕らも考えてみたら震災後、宮古では初なのですね。 いやいや、我々の事はどうでもいいのです!! ぼくらBLUES好きはみんな大好き吾妻さん。吾妻ちゃんなんて言うなよ~♪です ブルーズ好きでなくても、むしろ音楽好き全般にみてもらいたいライヴです 吾妻光良トリオ ![]() 吾妻光良(Vo., Guit.)、牧裕(Bass)、岡地曙裕(Drs.)、 2011年10月29日(土) 開場19:00、開演19:30 宮古市カントリーズカフェにて 前売り券3,000円、当日券3,500(ともにワンドリンク付き) オープニングアクト 宮古ディンプルズ 後援:ブルース&ソウル・レコーズ ちなみにその後も、我々DIMPLES この後も楽しい事を企画中です。こうご期待!! ![]() 我が家の美佐子さん、めでたく退院して帰ってきました。 今まで、ハンダ付けなんて自分で出来るやい!って、意地でも自分で何とかしようとしておりました。が!セミアコって手が入らないのね!?って壁にぶち当たり、(ちゃんとやり方があるみたいですね)今回チロコロちゃんの兄の、住まいの近所にあるというショップを紹介してもらい、初めてプロのリペアー屋さんに修理、調整をしてもらったと言うわけです。 やはり、自分でやるより安心ですね。 あくまで音楽を演奏する為のツールなので音が出りゃぁいい!なんて若い頃は思ってましたが、調整が不十分だとどうにもなりませんものね。 それに、今後も他の奴等も ![]() 世話になりそうだし、そういうお店とのお付き合いもいいものかもしれませんね。 しかし、簡単だったのかもしれませんが、仕事早いもんですね。あまりにも早くて、コチラの送金がアタフタアタフタ!?でした。(笑) 何はともあれよかったよかった♪ ![]() ![]() ![]() ![]() 前回日記で書きました、飯江須美佐子(ES335)は今日三鷹へ発ちました。しばらく入院です。どんな感じになって帰ってくるのか楽しみです。 昨日は、久々に夕方からカントリーズcafeにディンプルズ集合! ディンプルズが世話になっている大槌の大御所への感謝を込めた、音だし会だったのだが、全くもってノープランな企画・・・。 しかし、ディンプルズのメンバー、大御所もそんな、プランなど必要もなく、音を出してみたり、話しながらグタグタといい雰囲気でした。(この日記もここからグタグタいきますよ〓) その大御所、大槌で被災したくさんあった楽器は勿論、家、ご家族も亡くなってしまった。最初それを聞いた時は、そんな彼が(大先輩なのだが彼と言わせてもらいます。)心配でずーっと気になっていて、彼に対してなにも出来ない事は百も承知だったが、何かやらねばと考えた結果、今回の企画になったのでした。 彼には色々な面で本当にお世話になっており、ディンプルズのロゴを考えてくれたのも彼。と、多方面で才能があり、これがまたギターがいい音を出してくれるのです。と、私が言うのは失礼でたいへんおこがましいのですが、本当いいギタリストなもので、今回の件であのギターを聞けなくなるのはあってはならないのだ!と。まぁ本人からしたらそんなギターどころではなく、そんなことはどうでもいいようなほどの事が目の前で起こっていたのでしょう。 結局やはりブルースセッション(ほぼディンプルズのレパートリー)になった訳ですが、悔しくなるほど出音が心地よい。上手いギタリストってたくさんいて、僕の周りにも沢山いる。しかしイイギタリストとなると意味が違ってくる。なんなのだろう? 『大将!ここでこの音をくださいな』 ってところに 『へい!お待ち!』 って感じ?? 更に 『お客さん、他にもこんなのもありますぜ!いかがで?』 みたいな〓 上手く説明は出来ないのですが、とにかく何かが違うのです! 『ギターを弾くのなら70年代の音をしらなきゃぁ損をする』 雅楽家、東義秀樹氏があるCharの番組で言っていました。 今回招いたその彼こそ、音楽の知識も半端じゃなく、まさしく損をしていない側の男なのだ!音を聴けば一目瞭然。 要は音色がどうとかテクニックがどうとかは勿論大事な事なのだか、その前に もっと重要な事があるような気がします。 僕もいつか 『イイギターを弾く人ねぇタナカクン!』 と言われる人になりたい。〓 まだ数名、ディンプルズが今までお世話になっている、被災したイイミュージシャンの方々がいる。我々ディンプルズ、微力ではありますが、そんな人たちに感謝の気持ちをこめて、このような企画をこれからも行い、少しずつでも復活のきっかけにでもなれればと思います。 そうして支えてくれたそんな方々に恩返しして行きたい。 その帰り道、小山田橋からはきれいな夢灯りが灯っておりましたのでついでにパシャリと!〓 ![]() ![]() 嫌な年です。 僕の飯江須美佐子のがイカれちゃった。折れちゃった。 どっから手を入れりゃぁ良いのですか? 何だか面倒だなぁ。
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